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幻の短編特集


 藤沢周平作品ファンにとって何が嬉しいといって、これほど嬉しい事件?はないであろう。2006年初頭から新聞紙上で伝えられた『藤沢周平無名時代の作品発見』の記事。もはや新しい作品を読むことなど在り得ないと諦めていたのに、こんなことがあろうとは・・。まさに没後九年目の贈り物である。著作権継承者が塾考の結果、今後の対応を決めたのであろう、遂にその全容が『オール讀物2006年4月号に公開された。

 その後作品が順次『オール讀物』に掲載され、2006年11月上旬 兜カ藝春秋より『藤沢周平 未刊行初期短編』として刊行された。

その後2008年3月、更に1作品(浮世絵師)が発見された。合わせて15作品である。以下は幻の短編作品(15作品)の全容である。

 

幻の短編作品の経緯(浮世絵師追加)
幻の短編15作品の概要(浮世絵師追加)
幻の短編の雑感と内容(浮世絵師追加)
 
ご意見その他は  たーさん  迄