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藤沢周平作品書籍情報

藤沢周平氏は1960年(昭和35年)頃より小説を書き始め、
71年(昭和46年)『溟い海』がオール讀物新人賞を受賞する迄の10年程の間、
幾つかのメディアに投稿、又は発表されていたと推測されますが、
その間の作品としては、新人賞等の受賞候補となり、記録(年譜)に残っている
4作品のみを掲載しています。(発表年度順の1963年〜1975年を参照してください)
(2006年幻の短編14作品が発見されました。詳細はこちら

 

年度別分野別作品数 発表年度別に分野(ジャンル)単位の発表作品数を整理しています。
活発な創作時期がわかります。
分野別作品情報 作品を、海坂藩作品、江戸市井作品、その他3ジャンル別に整理しています。意外に、その他分野に素晴らしい作品が多いと思っています。
発表年度順作品情報 全作品を発表年度順に、初出書籍名、出版社、単行本名、文庫本名等を整理しています。簡単な年表も掲載しています。
五十音順作品情報 全作品を五十音順にして初出書籍名、出版社、単行本名、文庫本名等を整理しています。作品が編纂されている単行本一覧表(文庫)にリンクします。

 

一つの作品の定義は議論のあるところですが、長編物でも、一つひとつが独立した物語となっている場合には、
独断と偏見で、それぞれ単独の作品としました 。その結果小説
359作品、エッセー10作品、
369の作品となりました。

日月抄用心棒、孤剣、刺客、よろずや平四郎活人剣、三屋清左衛門残日録、喜多川歌麿女絵草子、
出会い茶屋(
霧の果て)、立花登檻シリーズ、隠し剣シリーズ、春秋山伏記、
は各編を独立作品としています

369作品に関して疑問もあります。こちらをご覧ください

エッセーに関しては別途の観点からも作品数を整理しています。

談社文庫『雪明かり』に掲載の各作品は,新潮文庫・文春文庫等に重複掲載されていますが、
文庫の欄では、講談社文庫が古いため優先しています。
作品名『雪明かり』は新潮文庫『時雨のあと』にも掲載されています。

また角川文庫『天保悪党伝』は新潮文庫からも出版されていますが、
角川文庫が古いため優先しています。
同様に中公文庫『義民が駆ける』は講談社文庫からも出版されていますが
中公文庫を優先しています。
更に、新潮文庫『春秋山伏記』は角川文庫からも出版されたようですが、
新潮文庫が最初のため優先しています。